Solo-dining*Solo-traveling

ひとりごはん、ひとり旅など

2022.10 NYひとりごはん BoCaphe SoHo

ニューヨーク、マンハッタンのSoho地区にある、BoCaphe SoHoでブランチをいただきました。

着いたのは11:00am前でしたが、外の席に1組いるだけで店内にはお客さんがいませんでした。私は少し外は寒かったので、店内の席を選びました。

 

ここはベトナム料理のお店です。定番ですが、エビの生春巻きとチキンのフォーを注文しました。ちなみに、春巻きは揚げたものがSpring Rollsで生春巻きはSummer Rollsと言うのをアメリカに来てから知りました。

 

まず生春巻きが来ました。

野菜がたくさん入っていて、一口でかぶりつくことができず、ボロボロになってしまいました。人参とか結構太めのがたくさん入っていますが、ゴマのたれを絡めていただくと、とてもおいしかったです。

 

続いてチキンのフォーがやってきました。

トッピングのお野菜が別に盛られていて、好きなものだけ入れることができました。パクチーは最初から入っていましたが、クセを感じず、出汁もきいていておいしかったです。

 

久しぶりのベトナム料理を堪能できました。

2022.09 シカゴ 2泊3日ひとり旅3 3日目 観光~帰宅

シカゴ2泊3日ひとり旅の3日目、最終日。飛行機は夜なので、それまで観光を続けます。

 

ホテルをチェックアウトして荷物を預かってもらうと、朝ごはんをいただきにホテル近くのHERO Coffee Barに行きました。Google Mapで調べて別のところに行こうとしていたのですが、既に閉店してしまっていたようで見つからず、次に発見したのがここでした。Ususal Suspectという名前のベーグルサンドイッチと、コーヒーを注文し、店内でいただきました。小さいカフェで店内で食べる人はあまりいませんでしたが、テイクアウトのお客さんが次々に入ってきていました。

 

朝ごはんを食べ終えると、路線バスに乗り、Museum of Science and Industry, Chicagoという博物館に行きました。

Museum of Science and Industry, Chicagoは中心部よりずっと南に位置しており、9:30amの開館に合わせて到着できるようにバス停に行ったのですが、バスがなかなか来ず、着いたのは9:45amくらいでした。少し並んでGo City Passでチケットを交換してもらうと、Giant Dome Theaterでの映画が1つ見られるということでした。10:00amからの回の映画を見ようと思ったら、今からだと間に合わない、と言われ、あと10分もあるのに、と思いつつも、10:30amからのWorlds Beyond Earthというのを予約しました。

少し時間があるので、館内を見て回ると、車や汽車、電車、飛行機などの乗り物系の技術や気候や生き物に関する展示、古い街並みを再現したところなど、見所がいっぱいありました。

特にストームを再現できるところは、自分たちでいろいろなものを動かしたり実験が出来たりするので、子どもたちにとってはとても楽しいところなのではと思います。

そろそろ映画の時間になったので、シアターに向かい、行きながら、受付の人が後10分では間に合わないかも、と言っていた意味が分かりました。シアターはいろいろな展示がある部屋の奥、さらに長い通路を通った先にあり、分かりにくかった上に結構遠かったです。宇宙がテーマの30分くらいの映像で、迫力がありました。

 

映像を見終えて少しまだ見てなかった部分を見た後、歩いてFrederick C. Robie Houseへ行きました。行く途中の住宅街は雰囲気が良く、歩いていても楽しいです。The University of Chicagoのキャンパスの近くにあるので、歴史のある建物も多くとても素敵です。

Frederick C. Robie Houseに着くと、次のツアーは30分後の12:00pm。ツアーに参加しないと中が見られないとのことだったので、ツアーを予約し、大学のキャンパスを見たりしながら時間を潰しました。

ツアーの時間になり、集合場所に行きました。Frederick C. Robie Houseは、フランク・ロイド・ライトが設計した家です。日本でも帝国ホテルなど彼が設計した建物があることもあり、私でも名前を知っている建築家です。Frederick C. Robie Houseを設計する前にも来日したことがあり、欄間など日本の建築に影響を受けたというデザインを見ることができました。

このツアーに参加している方たちは年齢層が高めで、これまで水族館や博物館など子どもが喜びそうなところにばかり行っていたため、久しぶりに大人の教養を得られるところに来たと感じました。とても興味深かったです。

 

ツアーが終わると、バスに乗って街中に帰ってきました。Frederick C. Robie Houseのツアーが1時間くらいあり、街中まで距離があったため、既に2:00pm近くになってしまっていて、まだお昼を食べてなかったため、手近にあったPizano's Pizza & Pastaに入り、ロブスターラビオリをいただきました。

 

お昼を食べると、American Writers Museumというところに行きました。ビルの2階にあったため、一度気が付かずに通り過ぎてしまいました。

こちらは、アメリカの有名な作家の展示がありました。正直に言うと、アメリカ文学を読んで育ったわけでもないですし、専門で勉強をしたこともないので、名前を知らない方も多かったのですが、いろいろな作家の歴史がアメリカの歴史にもなっていることを実感できましたし、もっと本が読みたくなりました。ワンフロアの小さな施設でしたが、想像していたよりも楽しめました。

 

Museumを出て、またバスに乗り、Magnificent Mileまで来ました。少し大通りから外れたところにあるP.O.S.H.というお店は、アンティークだけでなく、いろいろな食器やキッチングッズが置いてありとてもかわいいお店でした。自分自身へのお土産もここで見つけました。

Magnificent Mileは有名なデパートやブランドショップがいっぱいで、買い物をたくさんしたくなりましたが、そろそろ空港へ向かう時間になったので、一度バスでホテルへ戻りました。

 

ホテルからは来た時と同様に地下鉄で空港まで行きました。空港でのセキュリティチェックはここでも30分はかからなかったので、余裕を持って行動することができました。空港内のStefani's Tuscany Cafeというところで夕飯をいただき、飛行機に乗り込むと、ほぼ予定通りニューヨークへ帰ってくることができました。

 

帰りはニューアーク空港着だったのですが、夜も遅かったので、Lyftで家に帰ることにしました。空港にはLyftUber用の乗り場が設けられているのですが、車がごった返していました。車に乗り込むと、やれやれともうほぼ旅も終わった気になっていたのですが、ここで最後ドキドキする出来事がありました。

車は順調に走っていたのですが、なぜか遠回りしている気がします。ニューアークニュージャージー州にあり、マンハッタンに行くにはトンネルを渡らなくてはならないのですが、わざわざ遠くのトンネルに行っています。アプリにも「想定よりも時間が掛かっていますが大丈夫ですか?」というような表示がされ、緊急事態であればここを押して、というようなボタンが表示されました。ドライバーに話しかけて変に刺激しても嫌だし、どうしようとスマホを握りしめながらドキドキしていました。もしトンネルを出て違う方向に行ったら、どうにかしようと決めて、様子をうかがっていると、マンハッタンに入ってからは家に向かっているようで、とりあえず様子を見ることにしました。少し落ち着いてみてみると、体を動かしたり、何回も座りなおしたりしていて、眠いのかもしれません。もしかしたらそれで車線変更に失敗したりして遠回りになったのかな、と思いました。運転手が眠いのも、それはそれで怖いですが。

とりあえず無事に家まで到着したので何もなくてよかったです。今まで配車アプリでトラブルにあったことがなかったので、油断してました。配車アプリは安全だと思いこまない方がよいと改めて気を引き締めました。

 

最後は少しドキドキしましたが、充実した旅行になりました。

2022.09 シカゴ 2泊3日ひとり旅2 2日目 観光

シカゴひとり旅の2日目、たくさん観光するために朝から活動します。

 

まずは朝ごはん。ホテル近くにあるCorner Bakeryに行ってみましたが、「ミネストローネがうまくいかないので休みます」というような嘘か本当か分からない張り紙がしてあり開いていなかったので、その近くにあった Goddess and the Baker, Wabashというカフェでコーヒーとクロワッサンの朝食をいただきました。

 

そのあとバスに乗ってMuseum Campusという所まで行きました。Shedd Aquariumの9:00amからの予約を前日に取っていたので、まずはShedd Aquariumへ行きました。

9:10amくらいに着くと、家族連れも多くいました。中央に広く大きな空間があり、その周りを取り囲むようにいろいろな部屋があり、小さな水槽にたくさんのお魚がいます。

それだけであれば結構規模の小さい水族館ですが、地図をよく見ると階下にも何かありそうなので行ってみると、そこには大きな水槽があり、イルカなどの大きな生き物も見ることができました。

 

水族館を後にすると、次に歩いてAdler Planetariumへ行きました。

Go City PassにはSky showという映像を見られるチケットも含まれていたので、Imagine the moonというタイトルのものを選びました。映像が始まるまで少し館内の展示物を見学した後、Imagine the moonを見ました。

会場の真ん中あたりに座ったのですが、頭の上まで画面が大きく広がっていたので、後ろの方に座った方が良かったかなと思いました。

 

映像を見終えると、また歩いて次はField Museumへ行きました。

中に入ると、エジプト関連の展示や恐竜の骨格、いろいろな大陸の昔の生活などの展示がたくさんありました。結構駆け足で見ました。

 

そこからバスに乗って、ランチを食べにダウンタウンの方へ戻ろうとGoogle Mapで調べたバス乗り場に行き、アプリでもすぐにバスが来ることを確かめていたのですが、そのバスがバス停のところまで来ずに、行ってしまいました。もう一人女の人が同じところで待っていたのですが、その人も困惑していました。

バスが曲がらずに行ってしまった交差点まで歩いたら、もう一台バスが来たので、身振りで乗れるか聞いたところ、ドライバーが首を振ってまた行ってしまいました。どうやらこの近くのSoldier Fieldというスタジアムでフットボールの試合があり、道路が規制されていたり、バスもルートが変更になっているようです。少なくとも公式アプリではそのような情報は記載しておいてほしかったです。

 

朝から水族館、プラネタリウム、博物館と駆け足で回ってきて少し疲れていたのですが、仕方がないのでちょっと歩いてそこから離れて、大通りまで出て、バスに乗りました。

 

ランチのために着いたのはHarolds Chicken Shackでした。

フライドチキンもシカゴの名物だということでGoogle Mapで見て来てみました。着いてみると、コロナの名残なのかテーブルの数がすごく少なくて、ちょっと寂れて見えて入るのに躊躇しましたが、他のところを探すのも面倒なので、入りました。ちょっと不安でしたが、レジのおばさんがとても親切な感じで注文を取ってくれました。フライドチキンとワッフルのコンボとレモネードを注文しました。

注文を受けてから作るとメニューに書いてあった通り、熱々のフライドチキンが出てきました。

とてもおいしかったです。レモネードはとても量が多くてかなり残してしまいました。

 

ランチを食べ終えると、Hop-on Hop-offの乗り場へ行きました。実はそこからバスに乗ると、午前中にいたMuseum Campusの方へ一回行かなければならないのですが、オープントップバスから見る景色は少し違うのでは、と思い乗りました。

Hop-on Hop-offバスもフットボールの試合のために、その近くのバス停がスキップされました。そして湖沿いの道を走って北上し、Navy Pierのところで降りました。ドライバーの方の解説を聞きながらのドライブは楽しかったです。

 

Navy PierのところでChicago Skylineというクルーズに申し込み、少しだけ出発までに時間があったので、散策をしました。レストランやお店がたくさんあり、小さい遊園地まであって、とても楽しそうなところでした。

 

時間が来たのでクルーズの乗り場まで行くと、待っている人が少なく、1日目に乗ったArchitecture River Cruiseよりも人気がないようです。

湖の沖からシカゴの街並みを一望できてよかったです。マンハッタンと同様に高層ビルがたくさん建っていますが、マンハッタンとはまた違う雰囲気を持っています。

 

クルーズを降り、またHop-on Hop-offバスで今度は360 Chicagoという展望台まで向かおうとしておりましたが、アプリを見るとHop-on Hop-offバスがなかなかやってこないことがわかったので、路線バスに乗りました。

 

360 ChicagoはGo City Passを使う場合、ネットで予約ができなかったので、少し待つことも覚悟していましたが、4:00pm前という夕焼けにも早い時間だったからか、すぐに入ることができ、ほぼ並ぶこともなく展望台まで上がれました。少し曇り空でしたが、前日に行ったSkydeckとはまた違った景色が見られました。

この展望台にはTILTと呼ばれる、窓が斜めに外側に倒れるアトラクションがあり、たくさんの人が挑戦していました。私はやりませんでしたが、かなり怖そうです。

 

展望台から降りて、またHop-on Hop-offバスに乗ろうとしましたが、乗り場はどこだろうと少し迷っているうちに、目の前でバスが行ってしまったため、また路線バスに乗りました。

 

着いたのは、Portillo's Hot Dogsというレストランです。

ここでシカゴ名物のホットドッグをテイクアウトしようと思い来ました。

中に入ると、まるでディズニーランドの中にあるレストランのように雰囲気があり、インテリアが凝っていて、ここで食べたいなと思いましたが、お昼に食べすぎたせいか、まだお腹がそんなに空いていなかったので、予定通り持ち帰りにしました。ファストフード式で、カウンターで注文した後、番号を呼ばれるまで受け取りコーナーで待ちました。注文したホットドッグとサイドサラダを受け取ると、また路線バスに乗って、ホテルへ帰りました。

 

少し休んでホテルの部屋でホットドッグをいただきます。袋を開けてみると、ソーセージと同じくらいの大きさのピクルスが挟まっており、一口食べると、いろいろ入っている野菜もソーセージもジューシーでおいしかったです。いろいろなところでシカゴのホットドッグにはケチャップを掛けるなと書いてありましたが、ケチャップなど必要ありません。サラダはサイドメニューの中にあるサラダを注文しましたが、サイドとは思えないほど大きくボリュームがあり、こちらもおいしかったです。レストランの店内であの雰囲気の中でいただければもっとおいしかったのだろうな、と想像します。

 

明日の最終日に向けて、ゆっくり休みました。

2022.09 シカゴ 2泊3日ひとり旅1 1日目 飛行機~観光

ニューヨークからシカゴへ2泊3日でひとり旅へ行ってきました。

 

限られた日程ですので、ラガーディア空港を6:30amに出発する便に乗るべく、朝4時台にLyftを使って空港へ行きました。この時間でも車は数分で来てくれるのでありがたいです。

搭乗開始時刻が5:55amの予定でしたので、余裕を持って1時間くらい前の5:00amには空港に到着しました。

チェックインはアプリ上でしていたので、セキュリティチェックへそのまま向かい、20分くらいで終えることができました。

 

ラガーディア空港は朝5時台でしたが、バーのようなレストラン以外はほぼ開いている印象でした。朝ごはんを飛行機内で食べようと思っていたため、ベーカリーでサンドイッチを買い、ゲートへ向かいました。

 

時間通りに離陸し、予定より少し早い2時間ほどで着陸しました。ニューヨークとシカゴは1時間の時差があるので、シカゴ時間では7:30amでした。予定より早かったため、ゲートに着くまでに少し機内で待ちましたが、8:00am過ぎには飛行機を降り、8:30amには市内へと向かう地下鉄へ乗ることができました。

空港の駅で3日間使えるパスを買おうと思っていましたが、最初に立った券売機には3日間パスの表示がありません。壁には3日間パスの案内があるのになぜだろう、と他の人が使っていた隣の券売機の画面をちらっと見ると3日間パスの表示があります。試しに隣の券売機に移動してみたら、こちらには3日間パスの表示がありました。券売機によって売っている種類が違うのでしょうか。

何はともあれ無事に3日間パスを購入すると、出てきたのは紙製のチケット。紙なので当然改札機の中に一旦入れて、また出てくるものだと思い、改札で入れるところを探しましたが、ありません。他の改札機を見てもどこにもないので、試しにタップするところにかざしてみると、改札が開きました。紙なのにタップできるのか、と変なところに驚いてしまいました。

地下鉄の車内は古い感じはしましたが、怖い雰囲気はありませんでした。市内まで移動している間に、その日の夕方のSkydeckの予約をネットで済ませました。

 

今回予約したホテル、Club Quarters Hotel Central Loopの最寄り駅であるMonroe駅で降り、ホテルで荷物を預けると早速観光へと出かけます。フィラデルフィアやサンフランシスコでも利用したGo City Passを今回も買ったため、できる限り観光地を回る予定です。Go City Passを買うと、自分の性格上かなり慌ただしい旅になってしまうため、今回は買うか少し迷ったのですが、Go City Passを買っていなければ行かなかったであろうところに目が向いたりするのもおもしろいので、今回も購入しました。

 

バスに乗ってChicago Riverの川岸まで行くと、シカゴで有名なArchitecture River Cruiseのチケット売り場へ行きました。この辺りは川岸のところと、それより一段高いところに道路が通っていたりしてGoogle Mapを見ても分かりにくく、少し迷ってしまいました。

 

間に合うかギリギリだな、と思っていた10:00am発のクルーズに運よく間に合い、すぐに乗ることができました。この日は曇りがちで船の上は少し肌寒かったです。

このツアーは75分間のクルーズですが、案内してくるれる方が70分はずっとしゃべっていたのではないか、というくらい見所ばかりのクルーズで、街中の川を通りながら両脇にある建物の説明を次々にしてくれます。

全部を歩いてみたらとても大変なツアーだと思いました。最後に湖の方に出て、シカゴの街を一望できました。75分間ずっと楽しみました。

クルーズを終えると、ランチをいただこうと船着き場の近くにあったLou Malnati'sというレストランに入ろうとしましたが、すでに待っている人がたくさんいたので諦め、少し歩いて、Giordano'sというレストランへ行きました。Giordano'sは私が入ったときはまだ空いているテーブルもありましたが、少しするとだいぶ混雑してきました。私はカウンター席に案内されました。

 

ここでのお目当てはChicago Pizzaです。Individualというサイズがあるのでそれを注文し、マッシュルームとペパロニをトッピングで追加しました。

先に来ていてひとりでカウンターに座っていた男性がいたのですが、その人に運ばれてきたピザが大きくて、あれがIndividualだったらどうしよう、と心配になりましたが、私に届けられたピザは手のひらサイズのピザで安心しました。

逆にちょっと小さくて足りるかな、と思うくらいでしたが、お皿のように深くなっていて中にチーズがたっぷり入っているので、ちょうどよかったです。

 

ランチをいただいて満足した後は、Millenium Parkを通ってThe Art Institute of Chicagoへ行きました。

このシカゴ美術館はGo City Passに含まれていませんが、ぜひ行きたいところの1つでした。

モダンアートから古代、また世界各国からの美術品が集まっていてとても広く、見ごたえがあります。自分の特に好きな年代やエリアの作品は少しゆっくり見ましたが、その他のところはさっと見るだけにしても、全部のフロアを一通り見終えるのに約3時間かかりました。見終えた時にはだいぶ疲れていました。

 

ホテルのチェックインの時間も過ぎていたので、一旦ホテルに行くことにしました。美術館からホテルに向かう途中でGarrett Popcorn Shopsでキャラメルとチーズのミックスのポップコーンを買いました。

 

無事ホテルにチェックインし、ポップコーンをつまみながら一息つきました。ポップコーンはチーズとキャラメルが交互に食べられるので、一回食べ始めると止まりません。

 

日の入りの時間に合わせ、6:30pmにSkydeckの予約をし、15分前から入ることができると書いてあったので、5:45pmにはホテルを出て、川沿いの方まで行ったりしながら、Skydeckに到着しました。

時間になり地下の入口へ下りてみると人が並んでいましたが、それほど待たずに中に入れました。中に入ると、シカゴの歴史などが書かれた展示物を見るために、ぐるぐると歩かされます。少なくとも私の周りにはそれを真剣に読んでいる人はおらず、足早に通り過ぎていきます。私もただ歩いて通り過ぎるだけでした。

エレベータ前でまた少し並び、ようやく展望台へ上がることができました。ちょうど日の日り前の時間に間に合ったので、まだ明るいシカゴと、少し暗くなった夜景のシカゴ両方を見ることができました。

この時間帯は結構混む時間帯ではないかと思ったのですが、人は結構いるものの、景色が見たいところではほんの少し待てば場所が空くので、そんなに気になりませんでした。

あまり座ったりするところがないので、日が落ちるまで待っている時は少し手持無沙汰でした。

 

SkydeckにはThe Ledgeという壁から突き出して床がガラス張りになっている部分があるのですが、こちらはとても並んでいました。私は一人ですし、怖かったのでそれをスキップして下りのエレベータに乗りました。

 

地上に降りて、近くにあったLuke's Italian BeefというレストランでItalian Beef SandwichとGarden Saladをテイクアウトで買いました。もうすぐ閉店だからか、お店にお客さんが一人もおらず、少し入るのにドキドキしました。

店内はポップなイラストが描かれていてかわいかったです。

 

ホテルに戻り、テイクアウトしてきたサンドイッチとサラダで夕食にしました。Italian Beef Sandwichはジューシーでおいしく、サラダも量がたっぷりでした。

 

シカゴの名物のピザとイタリアンビーフがいただけて、満足の1日目でした。

2022.09 NYひとりごはん Chanson Le Salon

ニューヨーク、マンハッタンのTribeca地区にあるChanson Le  Salonでランチをいただきました。

 

ここに入ることに決めたのは、まずお店の外観に惹かれたからです。お店の前がテラス席になっており、造花ですがお花がいっぱいに飾られていて雰囲気がとてもよかったです。

お店に着いたのは1:00pm過ぎでした。入り口近くのテラスの席に案内していただけました。いいお天気の日だったので、外の席は気持ちよかったです。ただ、お店の方が忙しそうにテラスを行き来するたびに、ドスドスと振動が椅子とテーブルに伝わり、あまり落ち着けませんでした。

 

New Yorkers Brunchを注文しました。ハムやパンなど自分で選べましたので、私はスクランブルエッグ、ベーコン、サラダ、クロワッサンにオレンジジュースを選びました。コーヒーもついてきます。

 

頼んだメニュー的にもそんなに時間が掛からないだろうと思っていましたが、結局40分以上待ちました。料理が届いたときに「遅くなってすみません」と言われたので、遅れがちになることは分かっているのかもしれません。

 

お料理は普通です。クロワッサンがおいしかったです。コーヒーはお代わりができるので、お願いしたら、これも少し時間が掛かりました。

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作り始めたら10分くらいでできそうなメニューなのにとても待たされたので急いでいる時には不向きです。お店のデコレーションがとても素敵ですし、周りを見てもお友達とおしゃべりを楽しんでいる人が多かったので、そのように使うお店なのだと思います。

2022.09 NYひとりごはん L'Express

ニューヨーク、マンハッタンのミッドタウン、ユニオンスクエアとマディソンスクエアの間辺りにある、L'Expressというレストランでランチをいただきました。

到着したのは12:30pm頃、いくつか空いている席があり、すぐに案内していただけました。店内の雰囲気がよく、インテリアもフランスにいるような気分になり、テンションが上がります。

 

オニオンスープとアボカドトーストを注文しました。

オニオンスープは一部チーズが焦げすぎなところがありましたが、熱々でおいしかったです。

アボカドトーストは、正直「トーストとアボカドとポーチドエッグ」以上でも以下でもありませんでした。とてもよい雰囲気にテンションが上がり、ただ期待が高まってしまっていただけかもしれません。

アボカドトーストの上に、ポーチドエッグが3つも乗っており、さすがに1回の食事で3個の卵は多いかなと思いましたし、2ついただいたところでもう無理だと思い、1個は脇によけて、トーストとアボカドの部分のみをいただきました。

 

他のお店では卵2つのところも多い気がしますが、このお店は"Three Eggs Any Style"というメニューもありました。3つがフランス風なのでしょうか。

 

新聞を読んだり、ワインを傾けながらゆっくり休日のランチを楽しんでいる人も多く、雰囲気がとても良いので、他のメニューも試してみたいと思いました。

2022.09 ニューヨーク~サンフランシスコ 2泊4日ひとり旅4 3日目 観光~4日目 帰宅

サンフランシスコひとり旅の3日目、最終日です。

 

ホテルをチェックアウトして、荷物を預かってもらうと、まずはバスに乗って、China townへ行きました。朝が早かったので開いているお店が少なかったですが、スーパーのようなお店で品出しをしている方々が早口の中国語で話していて、どこの国にいるのか分からなくなりそうでした。

朝ごはんに飲茶でもいいかな、と考えていましたが、テイクアウトのお店か、常連らしいおじさまたちがいるお店しか見つからず、坂も急で日差しも強かったのでお店を探しに歩き回る気がせず、またバスに乗ってPier39まで行き、Biscoff Coffee Cornerでコーヒーとチョコクロワッサンを買い、海を見ながらベンチでいただきました。Biscoffのチョコクロワッサンのチョコはアメリカらしい強い甘さで、昨日いただいたチョコクロワッサンの方がおいしかったです。Pier39は昼間は人が多いですが、朝早いとあまり人がいなくて、日陰では風がさわやかでとても気持ちよかったです。

 

3日目は、Hop-on Hop-offバスに乗りました。一番早いバスが10:00am出発ということでしたので、9:40amくらいに乗り場へ行くと、すでに長い列が出来ていました。これは1つ目のバスには乗れないかな、と思っていると、バスにお客さんが乗り込み始め、9:45amに出発しました。その次のバスもすでに止まっていて、私は2つ目のバスの2階席に乗ることができ、そのバスも10:00am前に出発しました。

渡されたイヤホンを接続すると案内が聞けます。日本語も選択できましたので、2日の間に行ったところも、解説を聞いてなるほど、と思ったり、目に入ってなかったものも解説が聞けて、とても面白いです。途中サンフランシスコは最高気温21℃を超えることはめったにない、という解説がありましたが、この日も気温は28℃まで上がる予報で、日差しも強く、運が良いのか悪いのか。

フィラデルフィアでもHop-on Hop-offバスに乗りましたが、こちらは30分間隔くらいの運行で、各ストップで乗り降りするというより、1周乗って観光する方がよかったなと思ったので、サンフランシスコでも1周ずっと乗りましたが、バスの本数が多く、各観光地も結構離れていて、坂も多いので、2日目にHop-on Hop-offバスに乗って、各場所を見学してもよかったかな、と思いました。

途中、治安が悪いTenderloin地区の境目、という通りを通ったのですが、右を向けばTenderloin地区、という所で見てみると、今まで通ってきた通りとガラッと雰囲気が変わって驚きました。本当に1本通りが違うだけでこんなにも雰囲気が変わるのだなと思いました。

ツアーの終盤で、ゴールデンゲートブリッジを渡ります。ゴールデンゲートブリッジに到着する前の案内で、橋の上は風が強く寒いので、1階に移動するなら今です、というような案内がありましたが、せっかくですので2階席にそのまま座っていました。

ゴールデンゲートブリッジに差し掛かると、本当に風が強く、帽子はかぶっていられません。写真を撮ろうとするとスマホが飛ばされそうで大変でした。必死に撮った写真はいくつか指が写ってしまっていました。

 

2時間ほどでバスのツアーを終えると、Pier39に戻り、Crab Houseというレストランでランチに、オイスターとシーフードのパスタをいただきました。おいしかったです。

ランチの後は同じPier39にあった、The flyerというアトラクションに乗りました。頭上から足元まで部屋いっぱいに広がった画面の前で、動く椅子に座って映像を楽しむアトラクションです。サンフランシスコの各観光地を、鳥の目線になってすごい迫力でめぐるのですが、少し酔ってしまいました。あと数分映像が長かったら危なかったです。これもGo City Passに含まれていなければ行かなかったアトラクションだったと思うので、よい経験でした。

 

帰りのフライトまでもう少し時間があったので、Hop-on Hop-offバスに乗っている時に見て、想像よりも立派な建物だったAsian Art Museumへ行きました。

建物も立派でしたし、たくさんの展示物がありました。当然日本のものもあり、恥ずかしながら今まで時代小説などで「根付」というものが出てきたとき、はっきりとどういうものかイメージできていなかったのですが、ここの解説で理解することができました。

そろそろホテルに戻って荷物を受け取り、空港へ向かう時間となりました。ホテルまで歩ける距離なのですが、Asian Art Museumとホテルの間には、あの雰囲気の悪いTenderloin地区があり、もちろん地区内は通りませんが、その南側の通りを歩くのはどうなんだろうと思っていました。ただ来るときにトラムで通りの雰囲気を見ていたところ、大丈夫だろうと思い、歩いてホテルまで戻りました。危ない目にはあいませんでしたし、変な人もいませんでしたが、Tenderloin地区の南側に当たる部分は同じ通りでも人通りが少なくなるので、不安だったらトラムに乗るなりタクシー使うなりするべきだと思いました。

 

ホテルに戻り荷物を受け取ると、来た時と同じようにBARTに乗って空港へと向かいます。ちなみに、来るときに空港で買ったクリッパーカードは17ドル分のチャージがあり、空港の往復分10ドルを除くと7ドル分のチャージが余っていたため、3日目の今日は1日券は買わず、クリッパーカードでバスやトラムに乗りました。ホテルからChina Town経由でPier39まで(乗り換えの扱いになりました)と、Pier39からAsian Art Museumまでの2回乗り、2ドル分は使いきれませんでした。

 

航空会社のアプリでもサンフランシスコの空港は通常より時間が掛かるので早めに行動するように書いてあったので、早めに到着しましたが、結局セキュリティチェックは20分くらいで終了したので、搭乗時間までに1時間くらいの余裕がありました。

フードコートで朝食べられなかった飲茶のお店を見つけたのでエビ餃子など点心を買い、夕飯をすませました。

 

時間通りに飛行機が出発して、NY時間翌朝の5:00am頃到着しました。思い返しても、写真を見ても、サンフランシスコで雲を一回も見てないのではと思うくらいいいお天気で、その分日差しも強く、予定を詰め込んだのでハードな旅でしたが、とても良い思い出になりました。